ホワイトハウスに「UFO」接近、隠された防衛システムが作動していた!? 

先月の11月末、ホワイトハウス周辺で「謎の物体」がレーダーに捉えられ、一時この界隈の警戒が強まるという事態が発生した。

2019年11月26日火曜日の午前8時30分頃、ワシントンDCの防空エリアに正体不明の物体が侵入した様子が確認されたため、ホワイトハウスと国会議事堂が閉鎖。戦闘機とヘリコプターの両方が一時警戒のため出動する事態が起きていた。

また、今回の領空侵犯でホワイトハウスの敷地内に隠されていた防空システムの姿が確認され、こちらも注目を集めている。

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CBS NEWSの制作がTwitterで公開した写真には、領空侵犯の一報を受けて姿を現した防空ミサイルが写っており、何かしらの危機が迫った際には防空システムが実際に作動する様子が明らかになったとして話題になっていた。なお、この時は行政府ビルの新館の上空に狙いを定めていたそうだ。ちなみにこの防空システムは2010年に設置され、ホワイトハウス周辺の何箇所かに存在するとのことだ。

さて、今回領空侵犯してきた問題の飛行物体はかなり大きく、ゆっくりと上空をホバリングしていたようだとFOXニュースは報じている。




最終的にNORAD(北アメリカ航空宇宙防衛司令部)は問題の飛行物体を「飛行機」として識別したと発表したが、国会議事堂警察は気球ないしは鳥であった可能性があるとCNNに語っており、正体は不明のままとなっている。

だが、鳥や気球、ドローンであればこれまでも何度か検出されており、ここまで防衛システムが発動した事もない。そのため、一部の陰謀論者からは「問題の飛行物体は地球上の物体ではなくUFOであったため、捕捉も撃墜もできず、公式発表もできなかったのでは?」と囁かれているようだ。

関連動画
White House lockdown lifted after airspace violation

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©CNBC Television YouTube


 

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