そのまま伝える口伝の歴史と 中国の古典医学書「素問霊枢」 

投稿 長崎県 jcm2000さん

山口敏太郎様、長崎のjcm2000です。ランダムですが、アトラスラジオ、拝聴しております。

昨日は、武市半平太の子孫の方の話を聞かせていただきまして、ただただ驚くばかりでした。事実がいかに歪曲されて伝わっているか、信じていたことが自分の中で瓦解していく気がしました。

司馬遼太郎氏の『竜馬がゆく』は、山内側の資料によるものであるということ。岡田イゾウの実像。竜馬暗殺の黒幕。吉田トウヨウ暗殺のいきさつなど・・・。

千里眼のおばあちゃん看護師が言った「君の目は良くなるよ」 




しかし、それはそれとして、『竜馬がゆく』は私のロマンですので、決してこれを否定することはありませんが。ねまちのトウベエも粋な演出として私の中では生きています。

それにしても口伝がいかに大事かということですね。

仏教も確か、口伝で伝わってるのですよね。インドから、中国へ伝わり、クマラジュウが漢訳して日本に伝来し、さらにまたガッシへと伝わる。

法華経恐るべし。話がそれてしまいました m(__)m 。




口伝ではないのですが、中国の古典医学書に「素問霊枢」というのがあります。これは代々記録されている文字をそのままの状態で受け継ぐというやり方で現代によみがえっているものです。

明らかに誤字や間違いでは、と思われる内容があっても、原文をそのまま後世に残す方法です。そして、その部分にはその当時の学者等が注釈を入れることで、決して原文を書き換えることをしなかったのです。

余談でした。では、寒くなってきましたのでお体ご自愛ください。

(山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Виктория Бородинова PIXABAY


 

関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る