新怪人UMA?身長2メートル、巨大な猟犬とナタ男「ハウンズマン」 

ジャンピング・ヒール・ジャックやマッドガッサー、スレンダーマンなど、未確認生物の中には「怪人」というタイプのものがある。

神出鬼没で時折人間に危害を加える事もあるが、目撃証言等が報告されているもので、都市伝説系の未確認生物といえるかもしれない。そんな怪人UMAの新たな証言がアメリカから寄せられている。

2008年7月17日、アメリカはミシガン州にて友人と遊んでいた男性は、飲み物やスナック菓子等が足りなくなってきたため雑貨屋が併設されている近所のガソリンスタンドに買いに行くことにした。ガソリンスタンドの近くには古い墓地があるのだが、そこに近づいた時に彼は得体のしれない恐怖感と吐き気に襲われた。そして彼が墓地の中に目をやった所、敷地の中に今まで見たことのない恐ろしい姿の人物が立っているのを目撃してしまったのだ。

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その人物は男性のように見えたが、身長は約7フィート(2.1メートル)、幅広の黒い革の帽子と黒い革のトレンチコートを着こみ、手には黒い革の手袋をしていたという。肌は不気味なほど青白く、手には2本の太い鎖が握られていた。

鎖の端には猟犬のような犬がそれぞれ繋がれていたが、犬の大きさは子馬ほどもあったという。そして、もう一方の手にはナタのような武器らしきものが握られていたそうだ。

なんとも恐ろしい造形だが、向こうも彼の方を見つけたようで顔を上げたという。男の顔は整っていたが邪悪な笑みを浮かべており、目は石炭のように黒くサメのように尖った牙が口の中に並んでいるのが見えてしまったという。




しかしその怪人物は目撃者の男性に何かするわけでもなく、墓地から歩み出て夜の霧の中に消えていってしまったという。大きな猟犬が目撃者の男性の方に向かおうとしたようだが、怪人に鎖を引かれるとおとなしく従ってついていったそうだ。

その怪人物は、腐った卵のような硫黄臭と腐敗臭を漂わせていたそうだ。その匂いは4日ほど現場に残っていたという。
目撃者がこのような怪人物を見たのはこれっきりだそうだが、その後も現場周辺で不気味な硫黄臭を感じる事がまれにあるという。

果たして、この怪人物の正体は何なのか。欧米の伝説の妖怪でもあまりないタイプの証言なだけに、正体や更なる目撃証言が気になるところだ。

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©StockSnap PIXABAY


 

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