【放送事故】不朽のSFシリーズやってもうたぁ!トンデモないモノが…

2019年11月12日より、ストリーミングサービスの「Disney+(ディズニープラス)」に於いて配信されている海外ドラマ『マンダロリアン』で放送事故があったとアメリカで話題になっている。

『マンダロリアン』は『スター・ウォーズ(SW)』の外伝として、SWの世界観をそのままに『ジェダイの帰還』から5年後を描いたドラマで全米で配信されている。

なお『マンダロリアン』とは戦闘民族のことで、これまでのSWシリーズに登場したボバ・フェットやジャンゴ・フェットはマンダロリアン族であるそうだ。




さて、その問題の『マンダロリアン』放送事故とは、ズバリ!ドラマ劇中内での撮影道具の映り込みである。

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現地時間の11月29日に配信された第4話目「チャプター4:サンクチュアリー(Chapter 4:Sanctuary)」の劇中、マンダロリアンと女性が会話をするシーンがあるのだが、なんと画面上部に宇宙の物とは思えないモワモワしたものが見え隠れするではないか…。

それはどう見ても、撮影スタッフの持っているズームマイクのウインドジャマー部分である。どうやら撮影中に映り込んでしまったものを気付かず、そのまま放送に乗せてしまったようなのだ。

ネットでは「おい!宇宙のマイクがあるぞ!」「新たな新兵器か」と世界中で大騒動になっていたようだ。

『ゲーム・オブ・スローン』の世界にもスタバは存在した!




マイクや撮影機材の映り込み事故は日本の作品でも珍しいことではないが、不朽のSF作品である『スター・ウォーズ』シリーズは制作に関しては完ぺき主義で知られていることからも今回の大チョンボは大きな話題となっているようだ。なお、DVD化の際や近日中にはストリーミングでも修正処理されるはずなので、今回の放送を観ることが出来た人間はラッキー(?)だったかもしれない。

同ドラマは日本国内に於いて、今月26日から動画配信サービス「ディズニーデラックス」で配信が予定されている。

Boom Mic exposed in Mandalorian chapter 4

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・アトラス編集部)

画像©Vincent Groeneveld PIXABAY


 

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