【放送事故】生放送なのに主役キズナアイどこ行った!「神隠し」?

2019年12月1日に放送されたBS日テレの特別番組「のとく番~アイは世界を繋ぐ~2019」で放送事故が発生した。

「のとく番」はヴァーチャルタレントのキズナアイがパーソナリティをつとめ、生放送で芸人や落語家、文化人など様々な有名人ゲストとして招く内容の番組で昨年からスタートした。

キズナアイ、炎上トラブル発生




キズナアイはヴァーチャル映像のため、当然存在はしない。つまり、パネルから姿を映し、ゲストとのやりとりをするのだが、なんとこの日は冒頭いきなりからキズナアイのパネルが接続トラブルか、何かの理由で映らなかったのだ。

生放送「バイキング」で出演者が消えた!

すると、キズナアイのアシスタントを担当する伊藤遼、市來玲奈(両名とも日本テレビアナウンサー)が「あれ?アイちゃんが神隠しにあってしまったようです」と機転を利かすも、それ以降も接続はうまくいかず「しばらくお待ちください」の画面まで登場する始末だった。




その後はなんとか画面に復活したキズナアイだったが、ネットでは「開始早々放送事故ww」「キズナアイらしい始まり方」と大きな話題になっていた。

ガチャピンが…消えた!

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©のとく番~アイは世界を繋ぐ~2019|BS日テレ 公式ウェブサイトより


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