別れた彼女が交通事故空から守ってくれた不思議な体験 

投稿 千葉県 ちばとどさん

敏太郎先生、すてきな語り口と切り口でお聞かせいただき、いつもありがとうございます。ニックネーム、『ちばとど』と申します。

ウーバーイーツというのをご存知でしょうか?わたくしは、そのサービスで配達員をときどきしています。でかいリュックを背負って飲食店からお客さんへ食べ物を届ける仕事です。

昨日、配達中にとてもゆっくり走るクルマ(たしか軽乗用車)が私の漕いでいる自転車の前にありました。高齢者運転なのかと思い、自転車のわたしがクルマの左側から抜こうと加速したところ、ちょうど並びかけた時クルマがゆっくりと左に寄って来ました。




相手のクルマにどんな人が乗っていたのかわかりませんが、おそらく ただ停車したかっただけで、その際後方不注意となり、あおり運転的なものではなかったと思います。

わたしが幅寄せされたような形になって当たる!と思った時、急にこちらの自転車のチェーンが外れて自転車は加速できず接触は回避されました。その後、わたしは自転車のペダルを空回りさせながらも思っていたのと違うタイミングで加速してクルマの前に出て走行を続けました。そして、そのクルマはそのまま減速して路肩に止まったようでした。

これは、わたしを守ってくれている誰かが、危険を見かねてチェーンを外してくれたのに違いないと思っています。実際に、数キロ行った先で、かつて恋人であった女性が心の中か頭上で微笑んだ気がしたのです。その誰かとは、その彼女だったのかもしれません・・・。

彼女とは交際中、彼女の霊的感性から来る、不思議で楽しくも辛い体験をしていまして、今となっては切ないながらよい思い出となっています。その彼女の感性を私は今でも尊敬していて、見習いたいことがいくつもあります。今にして思うと、もしかすると、普通の人とはちがう異星からの人か、そもそも人ではなくなにか霊的な存在だったような気すらします。交友が途絶えた今でも彼女の感覚は、しばしばわたしの判断基準となっているくらいです。

何の確証もないですが、彼女は前世でわりと格の高い花魁、そしてわたしはどうにかその座敷に上らせてもらえる程度の下級武士で、ともに江戸中期から末期くらいに今の岐阜あたりにいたような気がしています。なので、半年くらいお付き合いした今生での別れ際に(2009年頃)、500年後くらいに再会できたらいいなというようなやりとりをしています。




昨日のことはとても感謝なことですし、忘れたくなかったので、下記の様にツイートしています。

敏太郎先生にも聞いていただきたくメールをしました。

ATLASラジオの 200回完結 & 次シーズン開始、楽しみにしております。また、ATLASラジオの188回目でおっしゃられた、「ほんとうのアセンションっていうのは・・・」のくだり、先生の根底にあるものをお聞きできた気がして、深く感銘を受けました。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

(山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)


関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る