誰かが地面に激突した!?Googleマップに写った人型の穴 

アトラスでも何度か紹介しているが、Googleマップのストリートビューや衛星写真には奇妙なものが写っていることが度々ある。

先日、 ある人物が発見したのは、まるで漫画のような光景だった。




海外のアニメや漫画で出てくる表現に、「地面や壁に人型の穴があく」というものがある。綺麗に形が残る程の衝撃と早さで貫通した、という表現なのだろうが、Googleマップの衛星写真にまさしくその実写版ともいうべき地形が写り込んでいたという。

問題の地形はブラジルに存在しており、座標を合わせると両手を水平に広げた男性のようなシルエットはっきりと確認できる。

広げた手の指も解るもので、前述のギャグ的な展開で地面に穴があいた後、時間経過で穴に水が貯まって池になったように見える。果たして、この穴はいったい何なのだろうか?




もちろん、これはそんな穴などではなく、ブラジルのサンパウロ近郊ラカンガの町にある、ラゴア・ヒューマノイデと呼ばれる人工の湖だ。周囲は公園として整備されており、緑豊かなレクリエーションエリアの奥深くに存在しているそうだ。

あまり現地からの情報は寄せられていないようだが、料金を払えば釣りができるらしい等の話が伝え聞かれている。周囲の様子から見ても、人々を楽しませるために作られたちょっと変わった公園の風景なのは間違いないようだ。

(田中尚 山口敏太郎事務所 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©GOOGLE


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