アポロ計画を監視するUFO!?新たに発見された不可解な写真

NASAによる有人月面探査のアポロ計画は、現代につながる様々な成果をもたらした。だが一方で、宇宙飛行士らは月面で「何か」を目撃したのではないか…等、数多くの謎もその裏で未だに囁かれ続けている。

例えば、アポロ計画の宇宙飛行士らが撮影した写真にはUFOや宇宙人の姿が写り込んでいた、という話がある。そして先日、実際に撮影された写真において奇妙な物体が写り込んでいたことを発見した、と海外のUFO研究家が言い出し注目を集めた。




問題の画像は1969年、アポロ12号のミッションにて2番目に月面を歩いた宇宙飛行士たちの姿を捉えたものである。彼らに近い空に黄色と青にぼんやりと光るオブジェクトのようなものを見ることが出来るのだ。

この画像を発見したのは海外のUFO研究家であるスコット・ワーリング氏だ。彼は画像の光る物体が月面上をホバリングし、ミッションでシャトルから月面に降りていたアポロ12号の乗組員、ピート・コンラッド、リチャード・F・ゴードン・ジュニア、アラン・ビーンらを監視していたのではないかと語る。

さらに彼は画像のコントラストを上げると「黄色い物体の方向から青い軌跡が見られるので、この物体は斜め下方向に向かって移動していたのではないか」と推測している。




ワーリング氏が発見したこの画像については様々な感想が寄せられ、アポロ計画から続くアメリカ政府と宇宙人の密約等の陰謀論を思い出す者や、やはり宇宙飛行士らは月面でUFOを目撃していたのだと語る人もいた。だが、中には「宇宙船のモジュール内部から撮影したことによる、何らかの反射にすぎないのではないか」という冷静な意見もあるようだ。

なお、このアポロ12号が撮影した画像は、NASAのウェブサイトに掲載されているという。気になる人は見てみてはいかがだろうか。

(飯山俊樹 山口敏太郎事務所 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)


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