巨大な音波兵器で生じた!?国際宇宙ステーションが撮影した謎の雲 

アトラスでは、これまでにもNASAが公開している画像に捉えられたUFOらしき謎の飛行物体について紹介してきた。今回紹介するのは、国際宇宙ステーションのカメラが撮影していた奇妙な現象である。

国際宇宙ステーションのカメラは地球に向けられていたのだが、広がる白い雲の層に奇妙な波紋のようなものが生じていくのだ。その広がり方は、凪いだ水の上をボートが横切って行くことでできる波に酷似している。

関連動画
They Can’t Hide NOW! NASA Can’t Explain What Was Captured Off The Coast Of Antarctica! 2019-2020




この画像を発見したのは海外で人気のオカルト系Youtubeチャンネルthirdphaseofmoonである。彼らはNASAのWebサイトで公開されていた国際宇宙ステーションの動画からこの現象をたまたま発見し、自身のYoutubeチャンネルで公開したのだ。

「このような雲や天体現象はこれまで見たことがないものです。雲を切り裂いて波紋を作ったのはどんな飛行物体なのでしょうか?それとも、何らかの音波などを受けてこのような雲のパターンが浮かんだのでしょうか?いずれにせよ、このような現象を生み出せるものは非常に巨大なものに違いないと思われます」

この動画には視聴者からの意見も寄せられており、「天気を制御するためのソニックブラストが大気圏に照射されたのではないか」などという意見もあったが、「大気圏に突入した流れ星によるものではないか」という意見も存在している。

(飯山俊樹 山口敏太郎事務所 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©thirdphaseofmoon YouTube





関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る