機密事項「プロジェクト・ブルーブック」アーカイブが一般公開決定!

2017年末、アメリカ国防総省は多額の予算をかけてUFOについて調査していた事を明らかにした。空母ニミッツが撮影した謎の飛行物体を捉えた動画は、アメリカ軍に専門的な調査を行わせ、ついに「未確認航空現象」と認めさせるに至っている。

アメリカ政府や軍がUFOについて調査を行っていたのは何も珍しいことではなく、過去に何度か大規模な調査が行われていた。そんなUFO調査の代表的なもののひとつ「プロジェクト・ブルーブック」の調査結果を公開するとの発表がされた。

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「プロジェクト・ブルーブック」は1952年から1969年にかけてアメリカ空軍が行っていた調査で、いわゆる未確認飛行物体を調査し、脅威となりうるかどうかを判断するために目撃証言などを研究したもので、実に12618件ものUFOレポートのアーカイブを保有するものとなっている。

最終的に「UFOは国防上の脅威とはならない」という結論が出たが、収集されたUFOの目撃証言などの中には正体不明のものや、説明できないものも少なくなかったという。

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陰謀論者の中には、公になっていない「プロジェクト・ブルーブック」のアーカイブの中にこそ、隠された真実があると語る人もいる。いずれにせよ、謎めいた米軍の「UFO調査結果」に触れるまたとない機会なのは事実ではないだろうか。

なお、「プロジェクト・ブルーブック」のアーカイブは、2019年12月5日から2020年1月8日まで、イーストロタンダギャラリーにて公開予定とのことである。

(飯山俊樹 山口敏太郎事務所 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像『Project Blue Book: Alien Conspiracy Theory Notebook Journal


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