比叡山の横川で封印されていた蛇を解放してしまった!? 

投稿 匿名希望さん

比叡山にまつわる体験談です。

2017年4月2日に、旦那が滋賀県の白髭神社の写真を撮りたいと言い出し、娘と愛犬も連れて3人で周辺をドライブに行きました。

観光を終え、まだ午後3時過ぎのことです。時間が余り、まだ何処か行けないかな?とスマホやナビで検索していたところ、比叡山が割と近いと知り、今まで比叡山には興味を持ったことがなかったんですが、ついでだと思い初めて立ち寄ることにしました。

比叡山の横川に行き、横川中堂を見て、駐車場への帰り道、横川中堂の手前に「龍ヶ池」という小さな池があるのですが、言い伝えの立看板を娘と2人で立ち止まって読んでいたときです。

自称『比叡山UFO事件』の顛末




急に、目の前が粗い暗いセピア画像に切り替わり、古めかしい箱(ティッシュケースを高さそのまま、正方形にしたくらい)が現れ、無意識のうちに、箱だから開くよう意識してしまったんだと思いますが、その箱の蓋が開き、中から蛇(色ははっきりとは憶えていませんが茶系かな?)が1匹飛び出て来て、びっくりした所で視界が元に戻ってしまいました。

立て看板には、龍を封じ込めているとか、何とか書いてあったので『どーしよう逃しちゃった!!』『でもどっかいっちゃったし、捕まえ方も封印の仕方も分からないし〜!』『なんかあったらどうしよう( ;´Д`)!!』『でもま。どうすることも出来ないし。いいかな』と、2年半が経ちました。

今改めて調べたら、比叡山の七不思議のひとつ、人を喰う大蛇らしいのですが・・・その後、大丈夫なんでしょうか。

それから1ヶ月後の5月7日に、急にひとりの休日が出来、思い立って一人で多度大社に行く事にしました。そして多度大社参拝後には、夏は天然のプールとして賑わっているみたいなんですが5月は誰も居ない多度峡という場所を散策しました。




普段はめったにあり得ない、初!ひとりドライブ旅。仕事や家族や都会の喧騒や慌しさからひとり解放的な気分を幸せMAXで感じていたその瞬間のことです。

背後から、シュッと何かが立ち昇る感覚があり、空を見上げると、上空に龍が2匹居ました。

1匹はオレンジ色だったような、またもう1匹は黄緑系だったかな・・・驚いた瞬間消えましたが、『あ。比叡山から連れてきたのか?』って妙に納得して思ったのを記憶しています。

龍はあと2回見ました。またそのエピソードはメールします。

長々とつたない文章ですみません。おやすみなさい。

(山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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