ブラジルで漁師がUFOに遭遇、追跡! 

ブラジルから、UFOを至近距離で目撃しただけでなく、着陸痕などの証拠まで現場に残されていたという事件が発生して話題になっている。

漁師のフェルナンド・ベセラとウィルソン・ダ・シルバ・オリベイラは、わずか数メートル先の明るいUFOを目撃した。UFOを発見したとき、二人は漁の最中で仕掛けていた網をまとめていた最中だったという。

彼らは最初は気球や風船だと思っていたそうだが、物体の移動速度が異様に早かったため、彼らはUFOだとの結論に思い至ったそうだ。




フェルナンドは「その物体は光を発しながら頭上にくると、急に方向を変えて小さな島へ向かって飛んでいき、着陸しました。UFOの下部には、多数の回転するライトがありました」と証言。またオリベイラも「UFOが近づくとボートのエンジンが停止してしまいました。だから私は船の底に隠れようとしました」と語る。

UFOは黄色がかった色をしており、2人漁師は逃げようとしたものの、物体が頭上を通り過ぎた時にボートのエンジンが停止してしまったのだそうだ。フェルナンドは「10回ぐらい試してようやくエンジンが始動した」と語る。

UFOはサンパウロのソハビセンテ島の近くにあるイリャドメジャー島に着陸したようだった。




二人は島に上陸し、UFOがPiaçabuçu川の中洲に着陸したのを確認。一度その場を離れて両親や知人に報告し、翌日の夜明けを待って現場わー確認しにいった。すると、UFOが着陸した際に出来たと思われる円形の跡を発見したという。

それは直径18フィートの円で、そこに生えていた植物は乾燥し、時計回りにねじれて倒れ、平らになっていたという。
果たして、彼らが遭遇したものは何だったのか。現場に残されていた着陸跡などの物証が存在する今回のUFO事件、今後の調査や検証が待たれる。

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Never seen before photos revealed strange marks and burnt grass from a terrifying UFO encounter

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)


 

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