地球外知的生命探査(SETI)設立から35年経過した現在

広大な宇宙には、地球以外にも生命がある天体が存在しているのではないかといわれている。

もし、知的生命体が生息しているのだとするならば、我々のように向こうも知的生命体を探していたり、住んでいる星から離れて活動しているかもしれない。そんな仮定から産まれたものが地球外知的生命探査、通称SETIである。

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このSETIも11月20日で調査が初められてから35年を迎えた。

SETI研究所は1984年11月20日、カリフォルニア州マウンテンビューに設立されたもので、カスケード山でのアレン・テレスコープ・アレイの建設や、数千の太陽系外惑星の発見等の成果を出しているものの、未だに地球外知的生命体の存在を確定するには至っていない。

だが、今も科学者たちは地球外知的生命体を求めて研究を続けている。

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映画「コンタクト」にてジョディ・フォスターのキャラクターのモデルとなった共同設立者ジル・ターター氏は、過去に宇宙のどこかに存在する地球外生命の証拠を見つけることについて、一杯の水を調べて地球の海から魚を見つけようとしているような事だと説明した。

そして現在、地球外知的生命体を見つけるという研究テーマは広く受け入れられている。
地球外知的生命体が本当に見つかるかどうかは、まだ解らない。しかし、科学者達は今後も探査を続けていく予定だという。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Reimund Bertrams PIXABAY


 

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