ニコラス・ケイジ、UMAについて激白 

アカデミー俳優のニコラス・ケイジがなんと、未確認生物に関するインタビューに答えて話題になっている。

彼の最新作「Primal」は、神話上の白いジャガーを捕まえるというストーリーである。そんな映画の内容を踏まえて、Huffington Postがニコラス・ケイジに未確認生物の存在に関する幾つかの質問をインタビューで投げかけてみた

彼は映画だけでなく、さまざまなUMAに関する彼の見解も明らかにしており、興味深い内容だと話題になっている。




まず、アメリカの代表的なUMAビッグフットについては、以外にも「存在しないと思っている」と語っている。「森の中に住む霊長類が直立しているとは思えないし、もしビッグフットが本当に存在しているのなら、おそらく今までにもっと物的証拠が上がっていると思います」と、冷静な分析を下していた。

次に代表的なUMAであるネス湖のネッシーについては、「大きなウナギという結論が出たそうですね。ネス湖はウナギの個体数が多いことで有名ですし、もしネッシーの正体がプレシオサウルスなら、もっと頻繁に空気を吸おうとして顔を出しているでしょう。今回の調査結果としてウナギのDNAが検出されましたが、もしプレシオサウルスがいたならばその存在の証拠となるDNAが検出されていたと思います」と、最新の調査結果を元に語った。

最後にヒマラヤのイエティについても尋ねられたが、彼はつぎのように語っている。




「昔から見たという人は多いようですが、証拠から得られたDNAサンプルのほとんどはクマのものだったそうなので、あまり夢のある結論には思い至りません。ごめんなさい。」

何とも冷静な見解を示すニコラス・ケイジだが、UMAが嫌いだったり信じていないわけではないそうだ。

「私はこれらの素晴らしい生き物の話が大好きです。実際、ゴリラはもともと現地で伝説的に語られた獣人であると考えられていましたが、実際に生息している動物であることが判明しました。シーラカンスも先史時代の姿を保ったまま、今日まで生きています。不思議な生物に関する話があるということは、我々の知らない生物がまだ地球のどこかに潜んでいるということではないでしょうか」

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(加藤史紀 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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