「ゴーグルをかけた幽霊」が映画館に潜んでいる…

ジャンルを問わずさまざまな作品が上映される映画館は、大概の時間は暗いために幽霊が目撃されることも少なくない。

写真はサットンコールドフィールドのバーミンガムロードにある映画館、エンパイアシネマである家族が撮影したものである。

上映前の記念撮影だったそうなのだが、数日後に写真を確認してみたところ、奇妙な人物が後ろの席に座っていることに気がついた。




その人物はまるでゴーグルを着用し、両手を握り締めてカメラを見下ろしているように見える姿をしている。さらに興味深いことに、男性がいた位置は本来ならば座れる席がなく、人々が退場するためのスペースがあるのみだったという。

この写真を撮影した女性も「映画館の廊下は曲がりくねっており、私たちの後ろには席がなく誰かが座ることのできる場所はありません。写真を撮影したのは映画が始まる直前であり、映画館は満員になっていなかったので、誰かが背後に座っていたならすぐに気づいたでしょう」と語っている。




また、娘も友人に写真を見せて感想を聞いてみたそうだが、皆「ゴーグルが目立つ奇妙な人物が写っている」と答えたそうだ。

家族は皆、この写真に写ってしまったものが何なのか気になっているそうだが、今のところ正体は明らかになっていないという。映画館にも同様のゴーグルをかけた幽霊が出るといった話は無いようで、正しく謎めいた写真となっているようだ。

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Sabine van Erp PIXABAY


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