発砲した理由…それはビッグフットが家に侵入しようとしたから!?

アメリカ・オハイオ州にて、自宅の敷地に侵入しようとしたビッグフットを退けようとした住民が発砲するという事件が起きた。

10月22日の朝、同州ベインブリッジ郡ロレインストリートに住む60歳の男性が、ビッグフットが自分の家に侵入しようとしていると911に通報した。

その後、男性は身の危険を感じて自宅の敷地に侵入してきた者を追い払おうと、裏庭に向けて発砲したと証言した。

関連記事

少年が森でビッグフットと鉢合わせ!?衝撃の動画が撮影される 




しかし、にわかには信じがたい話ではある。間もなく現場に到着した警官らも、熊を見間違えたのではないかと考えて男性に確認してみたという。

ところが男性は「確かにドアノブをひねってきていたので、熊ではない。熊には無理な行動のはずだ」と語ったという。

問題の生物は身長が7フィートあり、一度逃げたものの再び戻ってきて飼い犬を追いかけようとしたため、2回威嚇射撃したとのことである。




この地域では普段からビッグフットの被害が出ているそうで、男性の隣人はバナナをビッグフットに食べられるなど、食料品が度々盗まれたり、行方不明になった地元の少女が実はビッグフットに連れ去られたという噂もあったくらいである。

一応警察も現場を改めて確認したということだが、男性の庭には動物が荒らしたような痕跡はなかったという。しかし男性が酔っていたり、幻覚を見るような精神状態ではなかったことも判明している。

現状では結局、何が彼の家に侵入しようとしたのかは不明のままとのことである。果たして、この地域で何が起きているのだろうか……。

関連動画
Best of Bigfootage | Finding Bigfoot

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Wolfgang Eckert PIXABAY


関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る