沢尻エリカ違法薬物所持で逮捕!業界で囁かれる「パッチギの呪い」

2019年11月16日午前8時過ぎ、女優の沢尻エリカが違法薬物であるMDMAを所持した疑いで警視庁に逮捕された。

MDMAの所持に関しては「自分のものである」と認めているが、使用に関しては否定していると言う。風邪薬のカプセルに入れて所持しており、秘匿する意思があったものと見られている。

沢尻エリカ逮捕!「いだてん」?それとも「パッチギ」の呪い?




簡易検査では陰性と出ていると噂されているが、クラブにてジャンキー仲間の友人から入手した可能性も高く、警視庁では沢尻容疑者の交友関係を捜査している。

芸能界では、かつて沢尻が主演した映画「パッチギの呪い」という都市伝説がささやかれている。この都市伝説によると「映画の関係者に続々と不幸なことが起こる」と言われているのだ。

「パッチギの呪い」が怖すぎ

映画に出てくるギターを弾く男子学生のモデルになった、フォーククルセイダースの加藤和彦が映画公開後に自殺しており、それ以降不可解な不幸が連発するようになった。

ヒロインの兄役を務めた高岡奏輔は、SNSで不適切発言を行ってしまい、業界から干された形になった。映画の中で男子学生の歌に理解を示すラジオ関係者を熱演した大友康平はハウンドドックのメンバーと袂を別つ形になり、小出恵介は未成年女性との淫行問題で休業に追い込まれ、真木よう子もコミケに参加する際にネットで炎上騒ぎを起こしてしまった。

同作品の制作・配給会社だったシネカノンも倒産してしまい、ヒロイン役の沢尻自身も舞台挨拶で「別に」と言う発言をしてしまい、世間から顰蹙を買ってしまった。

沢尻エリカは宇宙人だった




その後、沢尻には離婚騒動がまき起こったが、ここ2、3年でようやく女優として本格的に動き始めていた矢先だった。今回の違法薬物所持問題は女優生命に止めを刺す事になるかもしれない。

来年の大河ドラマ「麒麟が来る」に出演することが決まっていたが、撮影済の箇所は再び他の女優を使って撮影し直すことになるはずであり、さらに撮影し終えたばかりの新作CMも本日16日より放送できなくなった。

事務所スタッフや多くの業界関係者が迷惑を被っている状態だ。沢尻は猛烈に反省し更生するべきである。

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沢尻エリカ容疑者 東京湾岸署に到着(19/11/16)

(馬鹿拓郎 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©PAKUTASO


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