『プッチモニの呪い2019』今年の災難はさらに厳しかった 

昨年こちらのATLASに「プッチモニの呪い」が発動!との記事があった。

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2019年はまだ一か月と少し残っているが、振り返ってみると今年も数々の災難があったように思える。

まずそれは「モーニング娘。」黄金期の絶対的エースでもある後藤真希の不倫ニュースから始まった。




3月に文春砲で発覚し、男女の不貞行為を認め夫から不貞相手に裁判を起こされるなど、本人のみならず家族やファンにも厳しいニュースだった。

ただし報道があってすぐに認めて謝罪した事、密会場所が高級シティホテルではなく、アパホテルという庶民的な面もあった事、裁判も和解で決着したのがせめてもの救いだった。

また市井紗耶香は7月に参議院選挙に立候補するも落選。元SPEED今井絵理子、現参議院議員の昨年の不祥事もあり、選挙前から厳しい戦いになると言われての残念な結果だった。俗に国会議員に立候補、落選すると生涯年収の半分を失い、選挙運動にかかった借金を返済するまでに十数年と言われている。

しかし市井の場合、個人での出馬ではなく、党公認だったので全額持ち出しではないが、それでもかなりの金額が掛かったのは想像に難くない。ただし、当選しても元女性アイドルという事で過去の小さなスキャンダル等を掘り返えされ、ある事ない事を言われていた可能性は大いにありそうだ。

モー娘。ではないが、2009年の参院選挙で当選した田中美絵子氏は、過去に出演した映画でフルヌードになっていた事を選挙後に暴露された。この映画「盲獣vs一寸法師」では菊池美絵子という芸名を使用し、また出演シーンも少ない小さな役であったが、発覚後にはセルDVDの在庫が一瞬でなくなるなど永田町界隈を騒がせていた事例もある。




さらに吉澤ひとみは2018年におこした人身事故で執行猶予中の身である。現在は芸能界を引退し、一般人になって静かに暮らしたいところだが11月に週刊誌に直撃取材されている。

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天皇即位の恩赦で刑期の短縮も期待されたが、今回は規模が小さかった事、刑が確定してから3年以上経ってない事もあり、彼女は対象にはならなかった。

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そして、保田圭はあいかわらずブログで小さな事にツッコミが入りプチ炎上している。ただし、保田のコミカルなキャラが全体的なマイナスの雰囲気を中和している感もある。

プッチモニの呪いの呪縛を断ち切るには、保田が今後のキーパーソンになるかもしれない。来年は保田のブログにも注目&期待したいところである。

(桜木ヒロキ ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像『プッチベスト~黄青あか~


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