タイ「カオカラー山」 、世界中から迷惑UFOハンターが集まる 

世界中に何箇所ものUFO目撃例多発地点が存在し、世界中のUFOハンターがこのような目撃多発地点に足を運び、UFOが実際に飛来しないか観測したり、UFOの証拠を求めて調査を行ったりしている。

そんなUFOハンターたちが注目し、最近多く集結している場所がタイ中部にあるカオカラー山である。

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以前アトラスでも紹介したが、UFOが飛来するようになったのは現地のある家族が異星人と交信するようになったからと言われている。

1997年、元警察官のチュンサムン氏の意識に異星人が交信してくるという事態が置き、その後彼らが異星人からチャネリングで受け取ったという日時の通りにUFOが出現するという事態が頻発するようになったのだそうだ。

この話を聞きつけ、今では世界中からUFOハンターたちが集まる場所となったという。

それまではカオカラー山付近は静かな村が点在している地域だったのだが、海外からUFOハンターを中心とする観光客が増え、中には自然保護区に無断で立ち入り、テントを張って宿泊しようとする人々が出てきた。また、カオカラー山は大仏や「仏足跡」の存在する仏教の聖地なのだが、そんな神聖な場所を汚すような人間も見られるようになり、地元の人々は迷惑してるために警察や政府当局者が取り締まりに動いているという。




8月には、森林局のメンバーを含む約40人の役人が、カオカラー山の頂上でタイ人のUFO愛好家グループの集会を取り締まり、9月20日には約30人の警察らが前述のコンタクティであるチュンサムン一家とその信奉者である60人規模のグループを摘発した。彼らは「エイリアンと心を通じ合わせるため」に皆で白い服を来て、日没後に瞑想していたのだそうだ。

オカルト関係で有名になると、面倒な事も増えてしまうということかもしれない。興味を持って足を運ぶのも良いが、地元の人々に迷惑をかけない事を常に念頭に置く必要があるだろう。

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UFO THAILAND – KAOKALA 2005

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©อัครวัฒน์ ใจเพ็ชร PIXABAY


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