部屋の中で30cmくらいの一反木綿を見た?! 

投稿 千葉 ノブさん

はじめてお便りします。YouTube毎回楽しく視聴させて頂いております。

57歳の男性ノブと申します。昭和58年か59年の事なんですが、一反木綿(?)らしき物を自宅で見ました。(?)という意味は、手が無く目も無い全長30cm位の小さな一反木綿のような物だったからです。

当時、松戸市の常盤平団地に両親と弟と私4人家族で暮らしておりました。私は20台前半で、日曜日以外毎日5時半に家を出て東京都品川区まで通勤していました。

朝早いこともあって帰りも早く16時頃には家に帰り、軽く何か食べて夕寝してから19時頃に友人と飲み行ったりディスコやナンパしたり遊びまくり午前2時頃帰る生活を繰返しておりました。

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その日も自分の部屋(四畳半)夕寝していると、18時頃、突然「バァーン」と大きな音がして目を開けると、電気を付けていた蛍光灯(四角いプラスチック外枠に丸い蛍光灯2つで紐で操作)が天井にプラスチックの外枠が当る程に大きく揺れてました。

ビックリした私は再度目を閉じ、そのまま目を開けてもやはり揺れてます。慌てて部屋を出て母親に「今部屋に入った?」と聞くと、母は「入ってないよ」と言います。

「じゃぁ何か俺の部屋から何か聞こえた?」
「聞こえないよ。どうしたの?」
「大きな音が聞こえて蛍光灯が揺れてるんだよ。ほら」

と母に揺れてる蛍光灯を見せました。先程ではありませんでしたが、確かにまだ揺れてます。

「寝ぼけて紐でも引張ったんじゃないの?」
「・・・・・」

絶対そんな事は無いと思った私でした。そして次の朝、父方の祖母(出身は新潟)の親戚(私は会った事はありません)が亡くなったとの連絡がありました。内心、虫の知らせと感じました。

それから数ヵ月後、またいつものように夕寝していると、また「ドン」と前回より低い音ですが、胸元に響くような音で目覚めました。すると電気付けっ放しの蛍光灯の四角いプラスチック外枠の横に全長30cm上部横幅5cm厚さ5mm位の一反木綿らしき物が上部横幅5cm部分(一反木綿の顔部分)が10秒1サイクルくらいで左右にゆっくり動き、下部尻尾部分(下部先端から10cm位)が風も無いのにユラユラとゆっくりなびいてるのが見えました。




私は目ヤニが眼球に付いているのかもと思い、目を擦り再度見直しても一反木綿らしき物は同じ場所に浮遊してます。

起き上がり再度見ると消えてました。ちなみに今回は蛍光灯は揺れてません。

慌てて部屋を出て母親に今あった事を話すと、またも母に笑われました。そこで母に「親戚でまた誰か死ぬかもよ」と言ったら、「何、変な事言ってるの?」と一蹴されました。

やはり、次の昼頃、父方の祖父(出身は伊勢)の親戚(私は会った事はありません)が亡くなったとの連絡がありました。

一反木綿は顔が有り小さな手があり10m位の大きさがあるのは知ってます。しかし、私の見た一反木綿?は顔も無く手も無く30cm位でした。透けては無く、かと言ってはっきり物質的見えるわけでは無く、でも厚み5mm位は確認できる・・・とにかく生まれてはじめての怖いと言うよりは異物を見て今でも理解できない体験でした。

実体験である事を保証致します。

(山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©すしぱく PAKUTASO


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