東映版スパイダーマン、沈黙を破ってアメリカに逆進出!

画像『ワールド・オブ・スパイダーバース (MARVEL)

2019年11月6日、アメコミファン、またアニメファンにとって超ビッグニュースが飛び込んできた。

それは、2022年に公開予定、アメリカのアニメ映画『スパイダーバース』最新作において、かつて東映が1978年に制作した、テレビドラマ版「スパイダーマン」(通称:東映版スパイダーマン)が登場するかもしれない?という情報がインターネット上を駆け巡ったことである。

日本製『スパイダーマン』を知っているか?




『スパイダーバース』は実写・漫画・アニメを問わず、これまでスピンオフが作られてきたスパイダーマンたちが多数登場する作品で、第1弾は今年2019年に公開されたばかりである。

そして2022年、第2弾が公開予定なのだが、なんと関係者によると、東映版スパイダーマンは本家アメリカでも人気があるため登場が内定しているという。

戦隊ヒーロー業界でイジメが横行していた




なお、東映版スパイダーマンの特色といえば、スパイダーマンが搭乗する巨大ロボット「レオパルドン」の存在であるが、このレオパルドンが登場するかは今のところ不明であるという。

3年後、果たして巨大ロボットレオパルドンを操る、まさしく逆輸入盤と言える、和製アメコミヒーローがハリウッドのスクリーンで(アニメであるが)本当に大暴れすることになるのだろうか……今からとても気になるところだ。

昭和の特撮撮影はとんでもなかった…

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)


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