タタラ場調査、山番と広島のコトリ

投稿 ゆうさくさん

こんにちは、山口先生 アトラスラジオのサンカの回で、たたら場が出ていたので、興味が湧きましたのでたたら場の跡を実際に見に行きました。すると、色々発見があったので報告します。

島根県にある、たたら施設が現存している場所に行くと 公式ホームページでは大正時代でやめていることが書かれていますが、実際には大戦中に剣や銃剣用に生産が再開していたそうです。




戦中には砂鉄の需要があったと考えることができます。サンカの痕跡は確認できませんでしたが、山番という方が、山の管理などを低賃金で働いている方が昭和50年代までいたそうです。

現在、たたら技術は、岡山県北部で伝承されている方がいて10数人の弟子がいるそうです。コトリについて語られていた件ですが 島根、香川だけでなく、その間の広島県でも「この世界の片隅に」の映画でバケモノって人物が籠に入れて子供をさらうシーンがあります。

石見銀山街道沿いに、コトリが動いていたのではないかと思いました。

(山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©ゆうさくさん





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