あれは予知夢だったのでしょうか…(3/3)  

前回から続く

投稿 ジャスミンさん

『京都アニメ放火事件』

この夢も、寝入りばなに見ました。眠りにおちてすぐに見た、一シーンです。前後は覚えていません。

私はどこだか全く分からない場所にいるのですが、女の人の声で、「助けて助けて!!」と助けを求める声が聞こえてくるのです。

白い廊下で、白いドアの中からその声がするのですが、私ともう一人(まったく知らない人です)そのドアの外で、それを聞いているのです。断末魔という感じです。でも、もう全くどうにもできない感じです。

ドアの中ではものすごい火災が起きていることが分かるのですが、誰にもどうにもできないのです。




その時も、ハッと目を覚ましました。助けを求める悲鳴を夢で聞いて、ものすごーーーーーーく嫌な気分でした。しばらく声が耳に残っているくらいでした。

飛び起きて、トイレに行ったのですが、その時にものすごい嫌な感じがして、胸の辺りが重くなるような感じでした。これも次の日に事件があったと記憶しています。

実際の事件では、たくさんの方が犠牲になりましたが、私の夢では一人の女の人の声しか聞こえませんでした。でも、なんか類似性があるなあと思った次第です。

すると、ここで初めて『そういえば、園児の事故とか昔の東日本震災の夢も、もしかしたら予知夢的なことだったのかなあ?』と思い始めたのです。




ここからは、私の勝手な分析ですが、私のこういう夢は、社会的に大きな事件事故に限られているようです。たくさんの人が、心を痛めるような出来事で、人の心情が大きく動くことに対して、なぜか分からないけど、事前に感受しているのかなあ?と思います。

私の場合は、神様が教えてくれているとか、そういう事ではないのだと思います。多分、ただいろんな人の感情やエネルギーが動くのを察知しているような感じです。

でも、とっても嫌です。もっといい事を感じたりするのならいいけど、あんなに辛かったり悲しかったりすることを
事前に見たくないなあと思ってしまいました。特に一番最近の、火災の夢は、目が覚めたとき、本当に汗が出て、ものすごく嫌ーーな感じがしたのです。

楽しいことを事前に感じられるのならいいけど、やはり人の心は悲しさとか辛さの方に大きく動くから、エネルギーとしても大きく感じやすくなるのでしょうか。

もしかしたら、『もう見たくないなあ』と思ってしまったのでもう見ないかもしれないですね。長々と、失礼しました。

(山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Pexels PIXABAY


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