ガス臭い不快感は旧友からのメッセージ

投稿 兵庫県 アルベロさん

こんにちは。最近私は会社を退職し家にいますが、テレビもラジオもつまらなく感じてYou Tubeでアトラスラジオに出会いました。歳は敏太郎先生よりだいぶお姉さんです。

オカルトや霊視をされる先生方やリモートビューイングの東野先生、ヤタガラスのお話等など興味深いものが盛り沢山で楽しませて頂いています。そこで、私の不思議経験を書いてみます。

今から、48年前の私が高1の時の事です。冬のある日至急の買い物があり、姉と二人でバスで商店街に出掛けました。夕方4時頃だったと思います。




家を出る時から、急に気分が悪くて行きのバスの中ですでに胃がムカムカして「なんか、ガス臭いんやけど、何処かでガスが漏れてるわ!」と姉に何度も言いました。

姉は「そんな事ないよ」って。続けて「あんた、何を言ってるの?」って。

私は吐き気とガス臭さでフラフラで姉に抱えられるようにして商店街を歩いたのを覚えています。買い物は何を買ったかは覚えていません。帰りのバスでいよいよ吐き気がして手足が冷たくなって、降車してからも何度もしゃがみ込んで姉にもたれて歩きました。

家に着くやいなや、コタツに入り震えながら熱いお茶飲んでホッとした時に胃のムカムカや吐き気ガス臭さがスーッと無くなり「あれ、何やったんやろ?今、急に身体が楽になって寒くもないわー」って、姉に言いました。時刻は6時半くらいだったとと思います。その後は元気になって姉と夕飯を食べました。

その日の夜中、11時過ぎにあまり親しく無かった同じ中学校の女子が突然電話してきて、「○ちゃんが今日亡くなったよ」って。




死亡推定時刻は午後4時〜6時頃という知らせでした。自殺でした。○ちゃんは優秀だったので私が通う高校とは違う学校へ行ってました。ご両親が離婚されて、私達の通っていた校区から引っ越しされて、新しい住まいは同じ市内だったけど知らない町でしたね。

とても残念で苦しい思いが暫く続いてた遠い記憶です。私は当時友達が少ない子で優秀な彼女が仲良くしてくれたのが嬉しいかったです。今の時代だったらメールしたり電話したりして何とか相談できてかなと思います。

48年も経ちますが、忘れたく無いので書いて敏太郎先生の所へ送ってみようと思いました。つたないメール読んで頂だき、ありがとうございました。

(山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©すしぱく PAKUTASO


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