【ほぼ放送事故】オールドファン困惑!「サザエさん」にペットボトル飲料が… 

2019年11月3日放送の「FNS27時間テレビ」(フジテレビ系列)内で放送された『サザエさん』に於いて、またも「サザエさん時空の乱れ」と呼ばれる、お決まりの状況設定の崩壊があったとネット上で話題になった。

このことは「勘のいい姉弟(きょうだい)」というタイトルの、主にサザエさんとカツオの性格の違いなどを現したエピソードで起こった。

父・波平の行動パターンを知り尽くしたカツオは、忘れ物を届けるため波平の散歩先へ出向く。すると、カツオはそろそろ喉が乾いたはずの波平のために自動販売機でお茶を買ったのだ。

サザエさん、ホラーな堀川君再び…




しかし、このお茶に注目が集まった。なんとカツオが買ったのは缶ではなく、500mlのペットボトル飲料だったのである。

サザエさんの世界では缶ジュースは登場した事はあっても、これまでペットボトルの存在は確認できなかった。このころからもあまりに意表を突いた演出に対し、ネット上では「サザエさんの世界にペットボトルがあったのか」「ペットボトルをラッパ飲みする波平さんが見られるとは思わなかった!」というようなコメントが多発したのである。

サザエさん、遂にあの文明の利器が登場してしまった!




サザエさん一家が住んでいる世界では、以前の番組スポンサーが家電メーカーであったことから液晶テレビなどの最新電化製品が登場したことはあっても、ペットボトルという「いかにも」時代を象徴するモノはなかった。つまり、サザエさんでペットボトルを見たことが昔から応援しているファンにとって予想外だったようなのだ。

令和時代の「サザエさん」はどうやらこれまでの昭和を引きづったコテコテの状況とは明らかに違ってきているようだ。

波平さん、そんなヤバイ癖があったとは…

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©YAT PAKUTASO


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