地球外知的生命体は「気づかないほど小さいUFO」で地球を訪れている 

地球外知的生命体の存在については、恐らく宇宙のどこかに存在するだろう、と言うことが理論的に考えられている。しかし、なぜ我々はまだ地球外知的生命体に遭遇できていないのか。

この疑問について、ある科学者がある仮説を提案している。

グルジアはトビリシの天体物理学者であるOsmanov氏によると、エイリアンの惑星探査機が我々の目に見えないほど小さかった場合も考えられるため、「地球外知的生命体はすでに地球まで来ているが、我々が気がついていないだけ」という仮説が成り立つという。




彼はそもそも我々が遭遇する地球外の訪問者が、必ずしも我々人類と同じサイズでなければならないという仮定や前提のもとで考えられている点に注目した。また、たとえエイリアン自身のサイズが人間に匹敵する場合でも、地球に送り込む探査宇宙船の大きさまで有人サイズとは限らないとも語る。

また、彼は小型の宇宙船であれば、電力供給のために星間塵に浮かぶ水素原子を収集できるため、我々が一般的に想像する大型の宇宙船よりもはるかに効率的に運用できると主張している。また、小さなサイズのデバイスであれば自己修復・複製を行い、より大きな空間領域を探索することもはるかに簡単になるだろうと語っている。




そのような極小の機械を見つけることはほとんど不可能に思えるかもしれないが、彼は小さな探査機であっても集団で飛行していれば、動きを捉えることができるかもしれないとも述べる。

もちろん、これはあくまでも仮説に過ぎないし、現状では同様の物体が確認されたり地球を訪れていたという証拠はない。しかし一種の思考実験として、また地球外知的生命体の存在の可能性を考える一つの判断材料になるのではないか、と考えられているようだ。

関連動画
Ken’s Orb.ORIGINAL KO1: UFO Close Up/Small unknown flying object close up-ORB-UFO-nymph?- a mystery

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©CoolCatGameStudio PIXABAY


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