「フェニックス・ライト」復活か?ラスベガスで撮影された謎の発光体 

先日、アメリカの若いYouTuberが、ネバダ州ラスベガスの街上空に浮かぶ奇妙な発光体を映像にとらえることに成功した。

10月22日、「Dean Siblang vlogs」によってアップロードされた動画は、ラスベガスの有名なカジノホテルMGMグランドの22階で撮影されたものである。

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映像には最初、白く光る物体が4つ間隔を開けて並んで浮かんでいる様子が捉えられている。だが、動画が進んでいくと右端の発光体がやがて遠ざかっていくように見える。

このとき自身が目撃し、撮影した発光体について、まるで1997年にアリゾナ州やネバダ州、ニューメキシコ州上空で発生した有名なUFO目撃事件「フェニックス・ライト」のようだといわれて、YouTuberは撮影地がラスベガスだったけれども動画のタイトルに「Pheonix Lights(フェニックス・ライト)」と付けてアップロードしている。




ちなみにフェニックス・ライトについて、後に米軍の軍事訓練演習中に落とされた照明弾であるいう結論が出ているものもあるが、今回目撃された発光体が同じケースになるかどうかは不明だという。また、ヘリコプターやドローンである可能性について推測している人もいるそうだ。

果たして、今回の発光体の正体は何なのだろうか。皆さんも動画を見て考えてみて欲しい。

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UFO sighting Phoenix lights

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©Dean Siblang vlogs YouTube


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