首里城で火災、正殿など全焼 ネットでは火災を予言したというツイートも?

昨日10月31日午前2時頃、沖縄の首里城にて火災が発生。正殿を含む広範囲が消失する事態となった。

琉球王朝時代を偲ばせる首里城は今から約500年前に建てられ、昭和8年に国宝に認定されるも第二次世界大戦中に戦火により消失。平成4年以降に正殿などが復元され、平成12年には県内の城跡とともに世界遺産に登録されていた。

今回の火災について、ネットでは様々な噂が流れている。




ツイッターなどで何人かが火災の危険や予知夢を見ていたと報告しており、そんな発言が再発見されて拡散されてもいる。

興味深いものとしては、数日までに沖縄で蟹が大量発生している様子が報告されたというものもある。沖縄では蟹が大量発生すると災害の予兆とされているそうで、何らかの関係があるのではないかという人も多いようだ。

また、火災から別の可能性を考える人もいる。

首里城は沖縄でも一番のパワースポットと呼ばれており、風水的に恵まれた土地であるだけでなく、気の通り道である龍脈を選んで建造されたという。敷地内に聖なる泉や琉球神道における聖地の『御嶽』も存在しており、昔から神聖かつ重要な土地であったのだ。




そんな場所が火事になったという事は、勿論火災自体も不幸なことであるが、更に大きな自然災害等の災いが起きる前触れではないか、という噂も囁かれているそうだ。

もちろんこれらの話はあくまで噂でしかなく、あまり過剰に捉えすぎてはいけないだろう。

関連動画
首里城大火・・・世界に衝撃 他の世界遺産も緊急点検(19/10/31)

(勝木孝之 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©ANNnewsCH YouTube


 

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