白く輝くシルクハットのおじいさん幽霊…なかなかたどり着けないレストラン

投稿 匿名希望さん

アトラスラジオ、毎回楽しく聴かせて頂いております。ひょんな事から、このラジオを知り、今では車中の楽しみになっております。

身近な人以外には、あまり話した事がないので、上手く書ける不安ですが書いていこうと思います。

まず、私の霊的な感覚の覚醒から…

記憶では、7歳、小学1~2年だったと思います。時折行く近所の公園に、弟妹を含め、中1の友達のお姉ちゃんが一緒だったので、わざわざ夕方から『探検』と称して遊びに行きました。遊んでると、うっすら暗くなってました。そろそろ帰ろーかと言い出した頃、公園の隅、木や草が鬱蒼としてる所…

何故かそこに目が行き、その暗く鬱蒼としてる中に、銀とも白とも…とにかく白っぽく光る人が立ってました。

私をじっと見ています。顔の表情は今の私の表現では穏やかです。当時の私は『優しいおじいさんがいる』でした。スーツ、シルクハット、ステッキを持った姿は今でもはっきり記憶しています。

シルクハットという名称は当時の私は知りませんでしたが、マジックをする人が被る帽子と表現していました。怖いとかは全くなく、お姉ちゃんを呼んできたらもう姿はなくて、お姉ちゃんが唖然としてました。

その次の日、理由なく38度以上の高熱が出で母を心配させましたが、前日の話しをしても「見た気がするだけ」とか、「夢だよ」って感じで取り合ってもらえず、私の中だけに閉まって、人に話すのをやめました。

その時の公園は今も当時とほぼ変わらない状態で、私がおじいさんを見た場所も残ってます。




その後、やはり小2の頃、原因不明の咳。3つくらい…記憶が怪しいですが…病院に行っては採血とレントゲンに泣いた覚えがあります。

あまりにも治らないので、困った母が、川崎大師近くの厄神様…父に聞けば名前がわかるのですが、私には記憶が無いです。すみません。

そこに私を連れて行くと、『家の周囲の排水溝や下水をすぐに掃除する事、あとこの水を飲ませないさい。』『不浄な事をするとこの子に障りが出る』、確かそんな感じの事を言われたそうで、それから毎日そのお水を飲んだ記憶があります。

程なく咳は止まりました。

その後、ここからは人には見えないものが見えてるのかも。とある程度自覚してからの体験談です。が、色々あり過ぎるので箇条書きします。

20歳前後、当時占い師として有名だった大泉の母に鑑定してもらった時、「あなたには進むべき道がある、あなたにもわかっている」と言われただけで、鑑定をしてもらえませんでした。そのあとテレビでよく見るようになりました。それをお話しすると年がバレますね。

同じ頃、人を介して伺ったお寺で、「この道に入りなさい」「その前に山に行きなさい」「この山に行け」と言われたので、身延山にあるお寺に行く事になるのですが、その理由が、私に母の兄妹にあたる産まれてすぐ亡くなった子がついていて、その子を成仏させる為と、私の霊媒体質を変化させる為だった事は後に知ります。

山登り、お寺泊、下山、浄霊…大泣きし、自分の中の物がしゃべりだす。などの体験をしました。

それから、入られる事は無くなり、見る聞く、を自分でコントロールできるようなっていきます。スイッチの様な感じです。

そのスイッチで、霊障の相談に答えてきました。訴えを聞き、霊障に困ってる人に方法を伝えて本人にやってもらう方法です。私が上に行かせる等はできません。関係ないから、行くべきところへ行きなさいとお願いして、払うことはたまにあります。

お人形、お店に入ってきた迷子のお稲荷さん(防犯カメラに写りました)、ご先祖様など色々あります。修行などはした事がありませんが、前よりも今回の方がより鮮明、見る機会が遠のくと、鈍ったりもしながらと言う感じです。そんな感じなので仕事にしていません。

将来的にも仕事にするつもりもないです。対価にお金を頂く事には、どうしても思えないので、どんな相談であっても、私の力で役に立てるのならいいかな。と思ってやっています。

アトラスラジオに登場される先生達とはくらべられませんが、不思議体験はかなりしてきたんではないかと思います。




若い頃、友人達と行った旅行先(伊豆高原)で道を迷わされた事もあります。あれは何とも不思議でした。

食事に行こうとレストランに向かう…貸別荘を出て左に曲がってすぐ…距離は1キロくらいのはずなのに、走っても走っても全く着かない。しばらく走ると最初の左折に戻る。あれ?と3人で声を出す。また走る…また戻る。

「さすがに変だよ」って話しになり諦めて貸別荘に戻ろうとUターンして走ると、先にレストランの看板。既に閉店。気がつくと出発から2時間以上過ぎていました。

この原因は、後になって「これかな」と言うのありましたが、なんとも不思議な体験でした。

不思議な体験ともご先祖様の守護とも…どう表現すべきか…夫の臨時体験。生死をさまよった6日間に起きた本人、そして私、私の妹弟に同時に起きた、起きた現象はそれぞれですが、とても不思議な事がありました。

三途の川、綺麗なお花畑、亡くなった祖母、あの世とこの世の行き来。など、お話ししようとも、ここには書ききれませんので、もし、ご興味頂き、お話しする機会を頂けましたら嬉しいです。

(山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Siobhan Dolezal PIXABAY


 

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