【注目】宝くじを買うのは病気が完治する寸前がいい!? 

11月20日から年末ジャンボ宝くじが発売される。

年末の風物詩だが現在では1か月前の10月20日からネット予約が早くも始まっている。以前にはこちらのATLASで重病を克服した運の良い人に頼む作戦も紹介した。

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2019年10月、がん闘病中の男性が最後の治療の前に購入した宝くじで2175万円当ったニュースがあった。

米国ノースカロライナ州のロニー・フォスターさんは癌を患っていたが、最後の治療に行く途中で買った宝くじが20万ドル(約2175万円)の高額当選をした。この日は最後の化学療法の日で「すでに幸せな気分だった」フォスターさんに更なる幸せが舞い込んだ日になった。

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さて、運気には登り坂、下り調子といった流れがあるのは誰でも経験があると思う。

フォスターさんの運気は癌が治る寸前という事で、まさに登り坂の頂上手前だったのではないだろうか。この宝くじは後日抽選の通常の宝くじではなく、スクラッチ式との事である。その売り場でその時間に当たりくじを買えたのは運気の登り調子が幸いしたのだろう。

治療が終わった後の帰り道では既に誰かが買ってしまった可能性が高い。そうなると「癌治療で運を使い果たした」となってしまっていた。




10月下旬~11月上旬は季節の変わり目で体調を崩す人も多い。インフルエンザやノロウィルスで数日間寝込む時もあるだろう。そんな時は「ツイてない」「仕事が溜まる」などと思わずに、フォスターさんを思い出して完治寸前に宝くじを買うといいかもしれない。

なお、フォスターさんは賞金を治療費と将来の為に貯金するとの事。これからは健康であって欲しいと願ってやまない。

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(桜木ヒロキ ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©すしぱく ぱくたそ


 

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