小学生だった弟が話してくれた、神様と天狗様と一緒に行った「地獄」

投稿 Tobiooさん

こんにちは Tobioo です。2度目の投稿です。よろしくお付き合いください。

今回は Atlasラジオの『地獄は実在した』を聞いて思い出した話をしたいと思います。

今から43年前 、私が中1の時の体験です。その頃は 実家に家族と住んでいました。周りは畑と田んぼのあるよくある田舎町です。私には5歳年下の弟がいまして、弟が不登校になってしまいました。

それでも家族は弟に問題あるとの考えでしたので 無理にでも学校に行かせようとしていました。もう毎日家の中では朝から怒り声が飛び交ってました。




ある日、私が「なぜ学校に行かないのか?」と聞きますと、弟が言うには「カラスが邪魔して道を塞ぐので行けない」「そして鬼が立っている」とか。

『なんて言い訳するんだ』『そんな話信じられない』とその時は思いましたが、弟はそのころから不思議な事を言うようになってきたのです。

仏壇の前で何かブツブツ唱えるようにした後に不思議な話をするのです。最初の頃は馬鹿にしていたのですが、段々とその頃の歳の弟が知っているはずのない事を言ったり、行方不明になった猫を探し出したりしたもんですから信じるしかなくなってしまいました。

またそんな話を母親が他所でするようになってからというもの、ちょっと観て欲しいと言う人まで家に来るようになってしまいました。もう毎日の様に私が学校から帰ってくると、知らない大人が弟と仏壇の前で手を合わせて なにやら相談事を話していました。そんな小学生の子供にややこしい大人の事情を真剣に話しているのが私にはすごく滑稽に見えました。

それでも弟の話は当たっているらしく、ついには他府県の方までわざに来る様になってしまいました。当然弟はますます学校なんかに行っているヒマなどありません。(笑)

そんなある日、私が学校帰ってみると弟がぼんやりと一人で座っていました。

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「なんだ、今日は誰もいないのか?」「何してた?」と聞くと、「今日は神さんに連れて行ってもらい、地獄見学をしてきた」 そして「その見た風景は地獄絵図そのままだった」と言うのです。それから毎日の様に地獄見学をしていたそうです。

当時 霊的知識も少ない私にとって、身体はそのままに地獄見学に行く話をする弟が本当に実感できなくて、『何を言ってるのか?」』『本当に地獄があるのか?』『誰と一緒に行くのか?』と謎だらけでした。

しかし聞けば、弟は「神様や天狗さんが教えてくれる」と言います。ますます信じられないのですが、「そこに天狗さんが居る」「下駄が玄関に置いてある」とか言うので、そこをジッと見入るのですが私には全く見えませんでした。

そのまま当時の記憶が遠くなっているところに今回のAtlasラジオを聞き、急に思い出した次第です。結構Atlasラジオとリンクする様な内容が多いので作り話しに聞こえてしまうのが心配ですが、全部本当にあった話です。まあ山口先生なら桁外れの聞き手としてのスキルをお持ちでしょうから勝手ながらぶつけさせて頂きます。

お忙しい、聞いていただきありがとうございました。

(山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Pexels PIXABAY


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