現場から回収した破片はUFOのものだった!?

サクラメントの超常現象調査機関HPI Paranormalに、先日奇妙な物体が持ち込まれた。

依頼人の一般人女性によれば、アパートの保守作業員である彼女の婚約者は、先日亡くなった第二次世界大戦の退役軍人の家を掃除中、非常に奇妙な物体を発見したのだという。その物体は真鍮色の長細いもので、表面に奇妙な記号がいくつも刻み込まれていた。

亡くなった男性は様々なものをコレクションしていたそうで、彼がどのようにして奇妙な物体を手に入れたのかは不明となっている。

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HPI Paranormalが問題の物体を調べたところ、1977年にジョージア州フォートベニングでUFOと非常に奇妙な出会いをしたジェームズ・ノートン少佐の体験談に行き当たったという。

その年の9月14日、少佐の部隊は訓練中、空に多数の発光体とその後に大きな三角形のUFOが出現したのを目撃した。奇妙なことに、その後目撃した兵士の多くは病気になり、療養の期間を必用としたため上層部に報告が上げられた。

その報告によれば、UFOの正体が何かは解らないが、どうやらUFO同士で衝突事故を起こしたらしく、ノートン少佐は現場に落ちた破片の一部を密かに回収することができたという。




このとき回収された金属片は、全体に奇妙な図形が刻まれた、独特の性質を示すものだったと言われていた。過去形なのは、ノートン少佐は後に写真をネット上に投稿してから、所有していた物品を封印してしまったと言われていたからだ。

このノートン少佐の破片と、亡くなった退役軍人のアパートで見つかった物体の見た目が一致したのだ。

ノートン少佐の証言や謎の破片を裏付ける方法がないため、本当にUFOの破片であるか結論付けるのは現段階では難しい。今後は金属の材質を分析し、その起源に迫れればと関係者は考えているようだ。

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(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Paul Dale Roberts UFOmania – The truth is out there YouTube


 

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