所属事務所スタッフもサジを投げた…知性派タレントL、実は超メンドクサイ奴!

知り合いの番組制作会社スタッフから聞いた話によると、某大手芸能プロ所属タレントのLが社内で四面楚歌状態であるという。

噂によると、ここ4年というもの、マネージャーなど会社スタッフは誰もLに帯同しないことから、Lひとりで現場に入り、また自分自身でスケジュール管理までする日々が続いてるらしいのだ。

Lの所属するプロダクションは誰もが一度は聞いたことのある大手プロダクションであるが、まだキャリアの浅い新人やギャラの安い仕事には現場マネージャーが同行することはほぼない。しかし、Lはキャリア20年をゆうに超えるベテランであり、テレビ出演のギャラもバラエティー番組に出演するタレントたちの中では群を抜いて高額である。

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そのようなLに現場マネージャーが4年もいないとはどういうことだろうか……。

一部では「事務所からつま弾きにされている」と噂されている。事実、Lは性格に少しばかり難があり、たとえば事務所の新入社員へ厳しくあたることは昔から有名で、自分が気に入らないときなどはすぐに手を出してしまう事も度々だという。

テレビで見るLの温和そうなイメージとは大違いであることから、知的センスを慕って事務所に入社した新人社員などはLの裏の顔との落差に呆然となり、人間不信になるものさえもいたという。

このようなことからも所属事務所の統括マネージャーはいつしかLには絶対に新人をつけることをしなくなったという。

なお、統括マネージャーもLへと再三に渡り注意を促したそうだが、全く言うことを聞かず、その上に「じゃあ、二度とオレの現場にはマネージャーよこすな!」と逆ギレした結果、以降ひとりで現場入りすることに決めたという。

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現在、Lはマネージャー無しでも現場はなんとか上手くいっているらしい。ただし、そのうちにLのことを良く理解している今の世代の事務所スタッフが引退する時期はもうすぐであり、イジメられた新人たちが事務所の主力として現場を取り仕切るのは自然の成り行きである。

そのためにLも遅かれ早かれ、事務所から、延いては業界全体から冷や飯を食わされるのは今から明白だ。少しは新人にも優しくしておけば、あと10年は業界に生き残れたのに…これも身から出たサビ、ああ残念!

(若葉イチロウ ミステリーニュースステーション・アトラス編集部)

画像©Daniel Reche PIXABAY


 

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