女に化けた猫が枕元に立った翌朝

投稿 匿名希望

今から20年前の私が17歳の高校生だった頃、実家で朝食を食べてると、父が起きてきました。

父は「夜に寝ていると枕元に気配がして目を覚まして見ると女性が立っていたが、顔が猫と人を混ぜたようなモノが父を悲しそうに見ていた」というのです。




私は朝食を食べながらその話を聞いていました。そして母が配達された牛乳を取りに一階の裏口に行くと、すぐに何も持たずにすぐ帰って来ました。

私に母から「裏口の排水会所に何か居てるから見てほしい」と言われて見に行くと、雨水を流す排水する会所の蓋の隙間から何か黄色っぽい毛が見えて、金属で出来た重い蓋を開けると30センチ四方ほどの会所の中いっぱいに茶トラの猫が亡くなってました。




蓋も重く猫が自分で入ったとはとても思えず、これは誰かが入れたとしか考えられませんでした。

父にその事を報告すると、1週間毎日亡くなった所に線香をお供えしてお経をあげていました。

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(山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Markus Distelrath PIXABAY


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