【衝撃動画】恐怖!人形が突然まばたきし、何かしゃべり始めた! 

アトラスではこれまでにも何度か、「呪われた人形」について報告してきた。今回もまた、海外から人形にまつわる不気味な動画を紹介したい。

台の上に、腹話術人形の首の部分だけがガラスケースに入った状態で展示されている。これは「ミスター・フリッツ」と呼ばれる人形で、1940年代に第二次世界大戦中にアメリカ軍の捕虜となった人物が作ったものだといわれている。

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現在はイギリスはリバプールのコレクターの元にあり、今年の7月に地元のコレクターから譲り受けたもののひとつだという。

問題の動画は防犯カメラが捉えていたもので、画面にちらちらとオーブが写り込んでいる様子が確認出来る。すると、いきなり誰も触っていないにも関わらずガラスケースがひとりでに開く。そして、人形が数怪まばたきし、口も何言かしゃべるかのようにぱくぱくと開閉する様子が捉えられていたのだ。

この人形の所有者は、週に1,2度ガラスケースのドアが開いていた事があったため、定点カメラをセットして観察してみたところ、このような現象が撮影されてしまったと語っている。




あまりにも不気味な動画が撮れてしまったため、所有者は現在人形をしまい込み、ケースも厳重に鍵をかけて保管することにしたという。

所有者は「フリッツが恐ろしいわけではありませんが、今後何かが起きるのではないかと警戒しています」と語っている。

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Haunting moment Second World War ventriloquist doll BLINKS | SWNS TV

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)


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