10年以内に月旅行が可能になる!?ロシア、驚愕のトラベルプラン

ロシアが10年以内に月に宿泊施設を建設、一般人でも月面旅行が可能になると発表して話題になっている。

初の月面ホテルとなる宇宙基地「パトロンムーン」は、早ければ約9年でビジネスを開始する予定らしいのだ。問題の基地の資材はロシアの新しい超重ロケット「エニセイ」によって打ち上げられ、月面着陸後は過酷な放射線から資材を守るために約130フィートの穴に自動的に掘り込まれるという。

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3つの主要な居住モジュールは到着時に展開され、宿泊客に開放される。宿泊は10 m四方のキャビンになるとのことだが、人工クレーターの底から月面の様子がどれだけ見えるかは今のところまだ解らないという。

気になる旅行宿泊費用は約3日間でおよそ1,000万から3000万ドル(約10億~30億円)になるとのことだ。ロスコスモスによれば、この基地はパトロンムーンが最初の1年以内に費用を自己負担して運営に至るという。

宇宙基地のコストは、およそ4億6,200万ドルと見積もられている。その画期的な用途と比較すれば、かなり安価であるという見方が強い。またロスコスモスは、この基地が月から産出される資源を利用し、周辺地域の探査をロボットで行う前線基地になれればとも語っている。




なお、次回の月面着陸は2021年7月に予定されており、ルナ25号はボグスラフスキー火口近くの月の南極点に着陸する予定だという。

その一方、NASAも月への有人ミッションであるProject Artemisを2024年に行うことを予定している。人類が新たなフロンティアである月に進出する日も近いのかもしれない。

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(勝木孝之 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Notanastrologer PIXABAY


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