≪NHKのど自慢≫ 都市伝説…優勝しやすい法則が存在した?

2019年10月20日に放送された『NHKのど自慢』がネット上で話題になっている。

この日、番組はゲスト歌手に天童よしみ、北山たけしの二人を迎えて「兵庫県明石市 明石市立市民会館」からの放送だった。

さて、今回ののど自慢もいつもながら「我こそは!」というような歌自慢が多数集まった。「演歌を高らかに歌い上げる女子高生」「無駄にいい声をしているおじいちゃん」など、個性豊かな参加者も目立ったが、そんな並み居る強敵たちを下して優勝したのがある女子高生だった。

「のど自慢」は放送事故の宝庫だ!




彼女はミュージカル女優志望であると宣言するだけあって、高らかに映画『リトル・マーメード』の主題歌「パート・オブ・ユア・ワールド」を歌い上げ、見事一位となった。

その一方で、今回のミュージカル女子高生優勝には疑問の声も少なくないという。

歌唱力の技術が評価される「のど自慢」であるため、歌の上手なミュージカル志望者が優勝しやすいのは、ある程度納得できる部分もある。しかし、ここ最近の番組において頻繁にミュージカル女優志望者が優勝する傾向があり、熱心な「のど自慢」ファンから批判が相次いでいるというのだ。

「のど自慢」放送中、出場者が救急搬送された!




NHKのど自慢は、老若男女の出場者が歌ういろいろなジャンルの楽曲を審査員がジャッジする公明正大な大会ではあるはずである。ところが、このようにミュージカル女優志望者が相次いで出場し優勝するとなると確かに見ていて面白くない視聴者も少なからずいるはずだ。

当然、審査員の好き好みもあることからジャンルの偏らないフェアな評価というのは難しいかもしれない……それでも、この「ミュージカル」問題はしばらく後を引きそうな雰囲気である。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーション)

画像©StockSnap PIXABAY


関連記事

最近の投稿

プレスリリース

登録されているプレスリリースはございません。

ページ上部へ戻る