実用化を検討中…中国の最新兵器は空飛ぶ円盤だった!?

空飛ぶ円盤、というと宇宙人が乗ってやって来るUFOを思い浮かべがちだが、歴史を振り返ってみれば実際に開発されたこともある飛行機の一種だ。

第二次世界大戦中に開発されたというアヴロカーはじめ、全翼機やプロペラを保護する形で設計したものの中には我々の知るUFOと似た、なおかつ既存の飛行機とはかけ離れたデザインになるものが少なくない。

関連記事

アメリカ海軍、ついに「本物の未確認飛行物体映像」認めた




そんな空飛ぶ円盤を中国が開発したことが判明して話題になっている。問題の「空飛ぶ円盤」は「Super Great White Shark(SGWS)」と呼ばれており、先日中国の天津で開催された中国の大規模な航空ショーである第5回中国ヘリコプター博覧会でお目見えしたという。

問題の「空飛ぶ円盤」は、全体的に丸みをおびた帽子型のUFOを思わせるフォルムをしている。プロペラ内臓型のヘリコプターであり、2人が搭乗する。もっとも、この「空飛ぶ円盤」はまだ設計の初期段階のものだそうで、アメリカやロシアの技術を利用し今後更なる改良を行っていく予定だという。

もし、この機体が実用までこぎつけた場合、世界初の円盤翼飛行機となる。果たして中国の「空飛ぶ円盤」は実用化に至るのだろうか。




関連動画
China presenta un nuevo helicóptero de combate Super Great White Shark

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)


関連記事

最近の投稿

プレスリリース

登録されているプレスリリースはございません。

ページ上部へ戻る