『キング・オブ・ポップ』のお転婆娘、警察に御用!

2009年に死亡した、マイケル・ジャクソンの娘パリス・ジャクソンが先月に検挙されていたことが明らかになった。

罪状は、カリフォルニア州ロサンジェルス近郊にある「ユニバーサル・スタジオ」近くを自家用車を走行中のスピード違反ということである。

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パリスは夜中の1時ころ、2017年型のジープ・ラングラーで101号フリーウェイ(通称:ハリウッドフリーウェイ)を制限時速65マイル(約104キロ)のところ、時速90マイル(約144キ)を遥かにオーバーして運転していたことから、カリフォルニア・ハイウェイ・パトロール(通称:CHP)により捕まったという。

なお、この時に同乗者がいたかは今のところ不明である。

パリスは1998年4月生まれの現在21歳で、職業は女優、モデル、また最近では歌手としても活動している。

今年、マイケルによる性的虐待を描いたドキュメンタリー「Leaving Neverland」がNetflixで公開されると、パリスは父親を擁護する発言をしていた。それ以降、SNSでは彼女へのバッシングが続いていた。このことが理由なのかわからないが、パリスは3月に自殺未遂事件を起こしたと報じられている。




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(ジュリー・楊 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Scozzy PIXABAY


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