【放送事故】「バイキング」で出演者、突然消えた!

10月10日に放送された情報番組『バイキング』(フジテレビ 昼11時55分~)に於いて、出演者が途中で画面から消える放送事故が発生した。

この日、バイキングでは移転から1年が経過した豊洲市場のグルメを紹介していた。番組MCの坂上忍が直接ロケに向かい、ゆりかもめ線の市場駅前へ。飲食街では94歳になるピザ職人の女性が働いていたり、築地から移転してきた寿司屋が働いていたりと、この場所ならではの独自の空間が広がっていた。

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なかでも、豊洲にあるトンカツ店『とんかつ八千代』では火・木・土限定で焼豚に目玉焼きを乗せた「チャーシューエッグ定食」は築地時代から提供している人気メニューで連日多くの客が訪れているということだった。

そして、VTRが空けて画面がスタジオに戻ってくると、さっきまで席に座っていたはずのレギュラーコメンテーター・中条きよしが居なくなっているのだ。いったい、どこに行ってしまったのか……。

すると、坂上から「えー、中条きよしさんはチャーシューエッグを食べに『とんかつの八千代』さんへ向かいました」と告げられた。……これを見ていた多くの視聴者は、さぞ『??????』だったに違いない。




中条は、なんともおいしそうなチャーチューエッグ定食を観たら急激に腹が減ってしまい、生放送の番組進行を無視してフジテレビから勝手に抜け出し、昼飯を食べるため単身豊洲へ走っていったというのだ。

この常識を度外視した中条の行動に対し、他の出演者も苦笑いを浮かべていて、「こんなことありえるの?」とコメントするしかなかったという。

あまりにも自由すぎる中条を許してしまう寛容な「バイキング」もシャレているが、それ以上にどうやら豊洲も魅力に溢れている場所であることは間違いなさそうだ。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©すしぱく ぱくたそ


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