ゴールデンタイムに衝撃走る…あの大ヒット歌手「消息不明」!?

2019年10月7日、「『歌のゴールデンヒット』 -昭和・平成・令和の歴代歌王ベスト100-」(TBS)が放送された。

この番組は昭和から令和にかけて発売された、男性歌手によるレコード・CDなどから売上ベスト100を決めてランキング形式で発表するというもので、TBS局内に眠るアーカイブ秘蔵映像とともに、日本歌謡史が紐解かれた。

さて、番組内では現在は芸能界を引退している歌手の映像も放送された。なかでも最も視聴者達に衝撃を与えたのが、457万枚という日本国内で最も売れたシングルレコード盤の『およげ!たいやきくん』を歌った子門真人が現在「消息不明」であることだった。

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子門といえば、『およげ!たいやきくん』での独特な歌唱法で知られ、また昭和時代のテレビアニメや特撮番組に多くに歌を吹き替えた歌手である。

番組によると、子門は1990年代に芸能界を引退。番組スタッフがその後の行方を追ったが見つからなかったという。

なお、ある噂によると、子門は90年代頃から芸能界に嫌気がさして引退したといわれていて、現在では日本国内某所のペンション管理人となって余生を過ごしているという噂があるようだ。




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ところが、引退後の1998年に放送されていた東映のスーパー戦隊シリーズ『星獣戦隊ギンガマン』(テレビ朝日 1998~99年)の主題歌を担当した希砂未竜(きさみりゅう)という歌手の歌い方が子門にソックリだったため「名前を変えて芸能界に復帰した」とファンの間では大きな噂になっていた。なお、奇妙にも希砂は『ギンガマン』以降、一切音楽活動をしていない。このことからも、子門=希砂の巷説はさらに拍車がかかったようである。

『歌のゴールデンヒット』では引き続き、子門の消息を現在も調査中だという。

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(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像『ベスト・オブ・ベスト 子門真人


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