太陽系外から飛来する天体の背後に、知的生命体のUFOが隠れている!?

アトラスでも紹介した太陽系外からの小惑星オウムアムアなど、観測能力が上がったためか地球に向かって飛来する小惑星などの天体が発見されることが相次いでいる。

しかし、これらの天体はどういう原理で地球めがけてやってくるのか……。

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これに関して、単なる偶然ではなく何らかの意図が働いているのではないか、という仮説が出てきた。

それによると、地球外知的生命体の文明が何千年もの間私たちを監視していたかもしれないというのだ。

カリフォルニア州ラファイエットのマイクロ波科学のジェームズ・ベンフォード博士は「Lookers for Lurkers:Co-Orbiters as SETI Observables」と題する論文を公表した。地球外知的生命体は、地球に接近する軌道経路を持つ小惑星を用い、我々を監視している可能性について述べた。




彼は小惑星の背後に小型の宇宙探査機を潜ませることができれば、何千年もの間地球を監視することができると主張している。小惑星に潜伏する探査機は太陽からのエネルギーを動力とすることで、地球の技術や文化の進歩に関する膨大な量のデータを、遠く離れた母星に送り返すこともできるはずだろうという。

勿論これは仮説にすぎないし、実際にその探査機を見つけることができなければ証明は出来ないだろうと彼は語る。

果たして、我々の地球の進歩を見てきた地球外知的生命体は存在するのだろうか?

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(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニ- ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Ian Murray PIXABAY


 

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