エリア51の大規模イベント「エイリアンストック」は成功したのか?

アトラスでこれまでに何度か取り上げているエリア51の大規模イベント、「エイリアンストック(Alienstock)」。

本来は米軍の秘密基地に異星人がいるかどうかを判断するという触れ込みで、冗談半分で提案されたイベント「Storm Area 51、They Ca n’t Stop All All」。7月にFacebookにイベントページが投稿されるや否や参加者が増えはじめ、200万人を超える人々が最終的にサインアップしたことで考案者たちの手に負えなくなった。

関連記事

バドライト限定缶も販売!「エイリアンストック」エリア51で開催




しかし、このイベントに興味を持った大手企業がスポンサーに入り、エイリアンをテーマにした音楽祭に変貌し、19日から22日にかけて開催されることになった。

一時は相当な人々がエリア51周辺に集結し、混乱や衝突が起きることも危惧されていたが、結局当日に集まったのは75〜150人程度の人数に過ぎなかったという。

当初予定されていた、多くの人々がエリア51のゲートに集結して突破するような事態は発生せず、唯一あった逮捕者も立ちションしようとして門に近づきすぎた参加者1名だけだったとのことである。




「参加者がネット上で噂されていたよりもはるかに少なかったので、私は少々がっかりしています」と、イベントに出席するためにポートランドから700マイル移動してやってきた参加者のネイサン・ブラウンさんは感想を述べている。

ちなみに、「Storm Loch Ness」など、他の類似イベントでもほぼ同じ結果になったようだ。大山鳴動して鼠一匹というか、結局モニターの向こうの野次馬が一番多かったという話だったのかもしれない。

関連動画
Alienstock 2019: What Really Happened?

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©Mashable YouTube


関連記事

最近の投稿

プレスリリース

登録されているプレスリリースはございません。

ページ上部へ戻る