英国の航空会社パイロットがUFOのニアミスを報告

海外にて、案外飛行機のパイロット達は未確認飛行物体とニアミスしているらしい、という調査結果が出て注目を集めている。

Newsquestのデータ調査部門による最近の分析によると、航空機の安全を扱うUK Airprox Boardは、2017年5月以降、未確認飛行物体に関連する36件の報告を調査しているという。

今年の4月だけでも未確認飛行物体と遭遇したケースが5件報告されており、そのうち2件は深刻なものとみなされている。

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「パイロットと航空交通サービス担当者が英国の空域で多くのニアミスを目撃していることは明らかです」と元国防省UFO捜査官のニック・ポープ氏は述べる。

「今年初めにガトウィック空港でフライトが中止された件もあって、メディアや一般市民はそのような出来事にドローン等が関係していると推測するようになりましたが、ドローンの活動に起因する英国エアプロップ委員会独自のガイドラインを適用すると、「不明」とされてしまう物体が出てくるのも事実です。パイロットは、空の中で特定できないものを頻繁に見ます。英国のAirprox Boardにはそのような報告が多数あり、MoDのUFOファイルにも多数のレポートがあります」

勿論、すべてのパイロットがそのような事件を上司に報告しているわけではない。




「パイロットやフライトスタッフらは、自分の見たものを素直に報告したら笑われてしまうと思い、正確に報告しないというケースが含まれていると思います」と、ランカシャー空中現象調査協会(LAPIS)のジャネット・ウォーカー氏は述べる。

「また、パイロットたちが奇妙な物体を発見することは起こり得ますが、これらのUFOは必ずしも宇宙船であるとは限りません」とのこと。

果たして彼らは何を見ていたのか。多くの人が注目している。

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(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©pinokw PIXABAY


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