「橋の封鎖はビッグフットのせいではない!」衝撃のチラシ

アメリカはバーモント州ブラッドフォードにて、奇妙なチラシが出回って話題になった。

郵便局の窓に匿名の人物によって掲示されたチラシ。その内容は、現地を流れるウェイツ川にかかるクリーマリー橋の、長期にわたる閉鎖が「サスカッチまたはビッグフットの侵入」によるものではないので住民は安心するように、という内容だった。




このトンデモな文面のチラシはダートマス大学のAlexander Alexander Chee教授によって写真に撮られ、Twitterに投稿されて後、急速に広まった。

その後、問題のチラシのコピーと見られるものが複数、町中に現れたという。




問題のチラシを作成した人物は何者かは解っておらず、また橋の封鎖とビッグフットが関係している可能性についてそれほど強く感じていた理由は不明のままとなっている。

なお、州の交通当局によれば、クリーマリー橋は来月修理され、開通する予定とのこと。期間限定の奇妙なチラシが気になる方は、以下のリンクから確認してみてはいかがだろうか。

(加藤史規 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Mike Goad PIXABAY


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