【疑惑の目】『サザエさん』でスポーツ中継タイアップ?多発中…

近年でも声優の変更など、何かと話題の『サザエさん』(フジテレビ系列)がまたもネット上で話題になっている。

『サザエさん』は2018年から東芝による単独スポンサー提供が終了。以降、さまざまな企業が番組スポンサーとして加入しているが、最近では番組内に於いても「タイアップ(協力・提携)」のような演出が増えてきたという。

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特にこの頃は、3話あるうちの3話目になにかしら「タイアップ・エピソード」が挟み込まれるようになっているといい、現に8月25日の放送では『波平、柔の道』というサザエさん一家の波平が柔道にチャレンジする内容のストーリーが放送されていた。

実はこの日の8月25日は『サザエさん』放送直後の19時から、同じ局で『世界柔道選手権大会2019』が放送されていたのだ。

またその他にも、9月15日の『サザエさん』では『姉さんは名監督』というエピソードでは、主人公サザエさんが町内のバレーボールチームの監督に就任するという話が放送された。

やはりこれは『世界柔道』の時と同じく、『サザエさん』放送後から放送していた「FIVBワールドカップ女子大会」のタイアップだったのではないか、との噂が聞こえてきた。というか、まさしく「チャンネルはそのままに」というような、見え見えのイメージ作戦に思えてならないのだ。




確かにサザエさんは常時視聴率10%以上の高視聴率番組であり、その影響力が大きいことは判る。しかし、こうもあからさまなスポーツ中継とのリンク作戦ばかりだと見てる方も辟易してしまうというものだ。

来年は東京オリンピックである。このセオリーから想像するに、オリンピック期間中には『サザエさん』劇中に於いてどれだけのスポーツに挑戦するのか見ものである。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Keith Johnston PIXABAY


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