【甲府事件現地取材報告2019・最終回】宇宙人と出会ったら何をする?

日本で有名なUFO、宇宙人目撃事件に甲府事件がある。

事件が起きた同じ日、2019年2月23日に現地に取材し、その動画や写真などから現在考察を進めている。

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UFOは写真や目撃情報は多数あるが、宇宙人と遭遇した事件は少なく、接触した事例は更に少ない。現在では携帯電話にカメラが付いているが、昔はカメラを持ち歩く事も少なかったので写真も少ないのは仕方ない。

ただし、現代の高性能なスマホカメラでも咄嗟の夜間の撮影は難しく、デモ画像のように綺麗に写るのは期待できない。また、急にフラッシュ撮影をすると「攻撃された」と思われるのであまりお勧めできない。




では宇宙人と遭遇、接触したらどうすればいいか?

できるだけ友好的な動作、仕草をして物品の交換をするのが良いと思われる。これは自分が未開の地で当地の人と仲良くなるのに、何かと交換するのを想像すれば判ると思う。

光線銃などと交換できれば最高だが、ちょっとした道具、宇宙船に備え付けのスパナや時計でもいい。道具が無理ならネジ1本でも構わない。宇宙船で使ってるネジとなれば軽量で強度のある金属が期待される。

金属、例えば鉄は地球でも宇宙でも鉄ではないか、と思うが地球でまだ未発見の合金の可能性がある。

軽量で強度のある合金といえばチタン合金が有名である。6-4チタン合金はチタン90%、アルミニュウム6%、バナジウム4%の合金でこれなら適当に混ぜてればできると思うかもしれない。

これがKS Ti-9チタン合金になるとチタン91%、アルミニュウム4.5%、モリブデン2%、バナジウム1.6%、鉄0.5%、シリコン0.3%、炭素0.03%の構成となり、元素の組み合わせや配合を考えると無限に考えられる。




恒星間航行に使われる宇宙船の素材となればまだ未発見の合金で、これが入手できれば、特許で大金持ちになれる。甲府事件の少年達はローラースケートで遊んでたので、このローラースケートと宇宙船のネジが交換できてれば、と残念に思う。

宇宙人の写真を撮って雑誌に売り込んでもそれほどの収入にならない。場合によってはコスプレの捏造写真だろうと、相手にしてくれない事もある。

そうなると、いつ宇宙人と遭遇してもいいように交換する物を用意する必要がある。100円ショップのソーラー電卓が手軽でいいかもしれない。

いつかは恒星間航行宇宙船のネジ、運が良ければ光線銃と交換できる日が来るのを期待したい。

(桜木ヒロキ 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Pawel86 PIXABAY


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