米子駅前の発光体が浮遊するビジネスホテル

投稿 ゆるさん

ゆるです。

連休なので連投します。これは15年ほど前、鳥取県米子駅のビジネスホテルであった不思議な体験です。

その部屋は、変わっていて部屋に入るなり左側が長い部屋になっていて洗面台、脱衣場、お風呂とつながっていて、正面には、グループ宿泊向けソファーベッド、その横にベッド、冷蔵庫、ベッドと並んでいました。入り口に近い側のベッドでうウトウトしていると何か気配がして目をあけました。

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金縛りとかはありません。

横を向くと冷蔵庫の扉が音もなくゆっくり10cmほど開いて、またゆっくり閉まりました。今度は、不思議な気配を感じてなぜか、入口の扉に目が行きました。

入口の扉の右は、面台、脱衣場、お風呂の壁で見えないのですが、その壁の向こう側から光る球体が、ゆっくり出てきました。床から1mくらいのところで空中に浮かんでいます。




大きさは15cmくらいで緑、青、オレンジ色、黄色、水色のまだらの模様でその模様はゆっくり揺らめき動いています。見たこともない物体でびっくりしたのですが、全体が現れたら、急にヒョイっと一瞬んでコミカルに引っ込みました。

私は、すぐさま壁の向こうの洗面台を見に行きましたが、何もありません。

あれが何だったのか、妖精なのか?精霊なのか?わかりませんが、今でも不思議です。

(山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Oleg Gamulinskiy PIXABAY


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