【不思議写真】茨城県の観光地で謎の白いモヤが…水難事故の犠牲者か?

これは、茨城県の大洗町で撮影された不思議写真の一枚である。

茨城県大洗町といえば、古くから漁港・観光地として栄えており、大己貴命 (おおなむちのみこと)が降臨したとされる「大洗磯前神社」など神社仏閣も数多いほか、平成末期になってからは人気テレビアニメ『ガールズ&パンツァー』の舞台になったことでアニメファンも多く訪れる場所となっている。

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さて、この写真は大洗を代表する観光スポット「アクアワールド茨城県大洗水族館」近くの海岸で撮影され、それは2016年10月9日ごろだという。

この写真の上部および左部には、白いモヤのようなものが映っているのがお分かりになるだろうか。白いモヤは煙のようにも見えるし、ただ単にレンズの汚れのように見える。

しかしながら、大洗町は観光地という側面もある一方、神様が降り立ったとされる聖地であり、太平洋沿いの漁港でもあるため水難事故も多く、現地には「船幽霊」や「海坊主」といった海の妖怪伝説も数多く残っている場所でもあるのだ。

ATLAS編集部は、この不思議写真について、霊感風水師のあーりんさんにお話しを伺ってみた。

「無数の顔が写っていますので、心霊写真と呼んでいいとは思いますが、皆様に見えているのかは不明です。画面全体のモヤ部分は、ライトかフラッシュの状況的な関係で光が入ったモヤ写真だと思います。何かが飛んでいるように見える複数の白が濃い部分も軌跡が同じなので、光源によるハレーションみたいな物ではないでしょうか」(あーりん談)




あーりんさんが語るには、目に見える白い部分はただ単にモヤではある一方、「感覚が鋭い」人にはモヤだけではない「無数の顔」のようなものが見えるのだという。

果たして、この無数の顔の正体は、かつて水難事故で亡くなった人達の亡霊だったのだろうか……。

なお、余談であるが、この写真が撮影された場所の近くでは、かつて旅行者による一家心中事件が発生しており、父親と二人の小さな子供が命を絶っている。華やかな観光地も、言うなれば多くの人間が住む場所であり、このような怪談じみた話が発生していても何ら不思議ではないのだ。

(文:穂積昭雪 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©穂積昭雪 


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