河原で拾ってきた石で玄関を補修したら謎の足音が……

投稿 岡山市 とりくらさん

奇妙な体験を投稿したいと思います。

叔母の夫が定年退職したので岡山市の山奥にある一戸建てを購入して移住しました。引っ越したあと少ししてからあることに気付いたそうです。

玄関から足音がするとのことでした。大人か子供かわからないけど水に濡れた足で『ビタビタビタッ』と歩く音だったそうです。




朝や夜は関係無く、玄関が視界に入っていない時で気を抜いた時に聞こえていたとのことです

叔母は以前も市内の団地に住んでいた時に、夜中誰もいない台所から一晩中ぐるぐる歩き回る足音がするのを家族全員で聞いたので、長男が大きくなる前に急いで引越したといった経験があります。

今回は賃貸ではなく持ち家で、終の棲家だということで妥協するつもりはないと腹を括り、物件を紹介してくれた不動産屋と以前の持ち主に連絡を取って調べたところ、

「玄関周りが古く壊れていたので補修した、そのために町内に流れる川から石を拾ってきて材料にした」

ということがわかりました。




叔母は洋裁和裁からDIYまで全部自力でやるタイプだったので、旦那さんと一緒に補修したと思しき玄関周りを壊してモルタルを剥がしたところ、丸くて平たい石が土台として積み上げられているのが見つかったそうです。

その石を供養したあと元の場所らしい川に戻したところ、足音はぴたりと止んだとのことでした。

(山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©laurent brunet PIXABAY


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